はじまりミュージアムはどんな場所?

もとやスーパー(今後、MOTOYA Baseに改修する)の近くに整備中の展示スペースを「はじまりミュージアム」といいます。

今回の災害を風化させず後世に語り継いでいく場所であり、防災について考える拠点です。

・テレビモニターを置いて被災直後の様子を流す

・豪雨災害の時の泥にまみれたままの一升瓶を展示する

などの企画を考えています。

また、豪雨災害ですべてを流されて失ったもとやスーパーに、全国から届けられた応援の横断幕も展示します。

展示スペースとして整備する予定の建屋
着々と出来上がっています(2026年10月現在)

はじまりミュージアムの空間づくり

エンタメ性のある空間づくりの要素を意識的に入れて、行きたくなる場所にしたいと思っています。

外観はガラス張りにします。

1階は明るいエネルギーが放出するような開放的な空間に。太鼓を置いて、スタジオも作ります。障がい者アートギャラリーと全国から届いた横断幕の展示も。

2階は、空間づくりをシックにして、宿泊ができるように寝室も作りました。エネルギーがもらえる宿泊室です。

石川県の高校の先生から、先生が制作して石川県で入賞した作品を「飾ってください」というご連絡をいただきました。そちらも飾らせていただきます。

全国から届いた横断幕

クラウドファンディングでのご支援に感謝

はじまりミュージアムの整備には、クラウドファンディングでご支援いただいた資金を使わせていただきました。

2025年12月12日~2026年1月31日の期間に実施し、904名から11,961,500円をご支援いただいたプロジェクトです。

▶総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

リターンになっている記名プレートをはじまりミュージアムにh掲示いたします。

※クラウドファンディングのページ内で「MOTOYAべストリー」と呼んでいた施設が、一度は「MOTOYA Base スタジオ」という名称になり、さらにもう一度改称して「はじまりミュージアム」になりました