どんな場所?
もとやスーパー(今後、MOTOYA Baseに改修する)の近くに整備中の展示スペースを「MOTOYA Base スタジオ」といいます。
今回の災害を風化させず後世に語り継いでいく場所であり、防災について考える拠点です。
・テレビモニターを置いて被災直後の様子を流す
・豪雨災害の時の泥にまみれたままの一升瓶を展示する
などの企画を考えています。
また、豪雨災害ですべてを流されて失ったもとやスーパーに、全国から届けられた応援の横断幕も展示します。

空間づくり
エンタメ性のある空間づくりの要素を意識的に入れて、行きたくなる場所にしたいと思っています。
外観はガラス張りにします。
1階は明るいエネルギーが放出するような開放的な空間に。ピアノも置いて、スタジオも作って、ペレットストーブも設置します。
全国から届いた横断幕は2階に。空間づくりをシックにして、さらに宿泊ができるように寝室も1つ作りたいです。エネルギーがもらえる宿泊室です。
石川県にある日本航空高等学校の先生から、生徒さんが制作して石川県で入賞した作品を「飾ってください」というご連絡をいただきました。そちらも飾らせていただきます。

クラウドファンディングでのご支援に感謝
MOTOYA Base スタジオの整備には、クラウドファンディングでご支援いただいた資金を使わせていただきます。
2025年12月12日~2026年1月31日の期間に実施し、904名から11,961,500円をご支援いただいたプロジェクトです。
▶総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい
ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
リターンになっている記名プレートをMOTOYA Base スタジオに掲示いたします。
※クラウドファンディングのページ内で「MOTOYAべストリー」と呼んでいた施設が、「MOTOYA Base スタジオ」という名称になることが決まりました