安全祈願祭を行いました

2026年8月26日に、MOTOYA Baseの安全祈願祭を行いました。

MotoyaBase構想から約2年が経ちました。

資材高騰、人材不足、能登に宿泊施設がないというのが工務店さんの不安材料でありました。

さらに予算を相当削られる中での相見積りとなった中、商売を超えた喉に対する熱い思いの方々が、この安全祈願祭に集まりました。

工事は来週月曜日、被災地点と村の基礎から始まります。本格開始は9月の連休後になるでしょう。

参列者は、

行政からはまちづくり推進課を始め、能登をデザインする役目を持つキーになる方々。

そして能登に対して思いを持った建築関係の方々。

もとやを支えて、そしてこれからの町の背負っていく若い親族の方々。

我々と同じように被災し、倒壊した中でも諦めず商売を立ち直し同じ景色を通ってきた方々。

このようなメンバー総勢60名が集まり、安全祈願祭は行われました。


これから地方創生のベンチャー企業として
MotoyaBaseの挑戦が始まります。
皆様応援のほどよろしくお願いいたします!